賃貸でよく聞く敷金礼金

賃貸でよく聞く敷金礼金

賃貸の部屋を借りる際に発生する敷金礼金とは

賃貸のアパートやマンションに住む際に、家主に支払うお金には敷金礼金があります。敷金とは、家主に預けるお金で、借主が家を出るときに返されるお金です。このお金は借主が家賃を滞納したり、部屋の修理が必要になった部分が出た際に修理費として使われます。敷金の金額は1ヶ月から3ヶ月分の家賃の額です。入居後に敷金からお金を差し引かれないように、部屋をきれいに使うことが大事です。

一方で、礼金は家主に部屋を貸してくれてありがとうという意味で支払われるお金のことです。それは戦後間もない頃、人が住む場所がない状況で、部屋を貸してくれる人に対して感謝を気持ちを表すために、お金を渡していたというところから来ています。礼金は支払うと敷金のようには戻って来ません。今では礼金が0円という賃貸の部屋が多いです。入居する前に不動産屋に支払わなくてはいけないお金に仲介手数料があります。賃貸自体には礼金がかからなくても、この仲介手数料を高く取る不動産屋も少なくありません。一人暮らしの人が引越しに平均してかかるお金は、部屋の大きさ場所にもよりますが、およそ20万円ほど持っていれば引越しをすぐにすることができます。実家暮らしで、親から独立をしたいと考えている方は貯金があればすぐに引越しができます。

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